クリーニング

弊社は主にふとんとジュータンをクリーニングしておりますが、衣類を除く繊維製品もクリーニング加工しております。
座布団やぬいぐるみをはじめ、イベントのキャラクター着ぐるみ等も取り扱っております。
品目は違えども、40年間ふとんやジュータン専門のクリーニングで培った技術を応用することにより、幅広いカテゴリーにも柔軟に対応しております。

特殊クリーニング品目(一部)



来客用座布団


押し入れは通気性が悪く、カビや嫌な臭いがする原因となります。
しばらく使用されていない座布団はクリーニングすると、清潔でふわふわの弾力のある座布団に生まれ変わります。
お客様にも気持ちよくお座りいただけます。


日常使いの座布団・クッション

いつも使用しているリビングの座布団やクッションはシミや汚れが気になるものです。
リビングで枕代わりにご使用になる場合は特に清潔にしておく必要があります。
季節の変わり目などに定期的にクリーニングされることをお勧めします。



ぬいぐるみ


きれいに見えても、長期間洗わないとダニが繁殖しやすい状態になっています。赤ちゃんや小さい子どもは頻繁に口に入れて遊んでいます。定期的にクリーニングして、清潔にしておくことをお勧めします。



イベントで使用する着ぐるみ


内側の汚れや臭いがとても気になるのはもちろんですが、イベントでお子さまたちに触れられることも多いものです。イベントを盛り上げるキャラクターとして、清潔感は大切です。また、高額な品物ですので、日ごろのメンテナンスにもクリーニングをお勧めします。


弊社で対応した特殊品目(一例)


ご家庭ではできないものなどお気軽にご相談ください。
※品物の素材、製法等によりクリーニング出来ないものもございます。


かばんイメージ

綿素材のバッグやリュックサック

帽子イメージ

帽子

靴イメージ

スニーカーなどカジュアルな靴

蚊帳イメージ

蚊帳


優れた洗浄機で仕上がりのクオリティが高い


バルチャー(ジュータン洗濯専用機械)

独自の3ブラシ採用で、カーペットの毛を起こして洗浄=バルチャー
ブラシの毛が寝ることがないので、根元から先端まで洗い残すことなく洗浄できます。


適切な洗浄方法で安心


敷物の洗浄の様子イメージ

全体に十分水を撒き、バルチャー(ジュータン洗濯専用機械)を使用し、洗剤を出し、ブラシの回転で泡を作りながら洗います。
全体のすすぎを行い脱水します。
◎シミの残っている場合は、再度シミ取り作業をします。

※全ての品物が上記の洗浄方法とは限りません。
ジュータンの素材、製造方法、使用年数等によって、適切な洗浄方法を行っております。


洗浄前の丁寧な状態チエック


人の足の汚れや、食べこぼしやワイン、牛乳などの飲料、血液。最近では室内で動物を飼うご家庭が増えたこともあり、尿汚れや動物臭も増えています。
まず、血液や尿が付着した部位に部分シミ取りを行い、その後水溶性の汚れはたっぷりの水を通して洗い流します。シンプルですが一番効果が高い洗浄方法です。(敷物の繊維、製法によっては水洗いそのものが出来ないものもございます)

また、協力会社が動物臭に効果的な消臭剤を開発しており活用し始めました。
弊社は時代による品物や生活様式の変化にも対応出来るように取り組んでおります。


ふとんを丸洗いする必要性

ふとんの汚れ以上に問題になるものとは?


ふとんは表面が汚れていなくても、一晩で大量の寝汗を吸っています。これは湿気となり、カビ菌の発生原因ともなります。
湿気をおびた汗を布団は吸収して、じめじめとして重くなり保温力も失っていいきます。
特に梅雨時期の高温多湿の時期はダニが発生し、埃に含まれている人間のフケや皮膚を餌にして繁殖します。
1枚のおふとんにダニは数十万匹居ると言われ、秋になるとそれらは死にますが、死骸やフンが残ってしまうんです。
寒い時期に使う掛布団、一年を通して使い続ける敷布団は、洗わないでいると一年中、お布団の中に沢山詰まっているダニの死骸やフン、カビ菌、汗、湿気、埃等と一緒に過ごし、それらを吸い込んで睡眠していることになります。
これらは色々なアレルギーの原因にもなっています。


丸洗いするタイミングは?


できれば1年に1回、秋口にダニが死んだ頃、丸洗いすると健康にも非常に良いという事なのです。


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